2006年11月12日
顔のデッサン:各パーツの比率など。

こんな感じで補助線を引くと、デッサンが狂いにくいと思います。
人間の目なんて、いいかげんなモノですから。描けた!っと思っても大概デッサンが狂ってます。
パソコンの場合、新規レイヤーに補助線を描いて、簡単にその線の表示・非表示を切り替えられるから楽チンです。
顔を描く場合
顔を描く時に、非常に役立つのが、↓の本です。

やさしい顔と手の描き方。
顔の描き方を徹底的に追求した「お顔のデッサン本」です。
買ったのは、つい最近です。モデルは外人ばっかですけど、外人さんの方が堀が深く、陰影がつき易くて参考と勉強になります。
この本は漫画描く人にも、絶対にお勧めできる一品です。
しっかし、な~んでもっと早くこういった本を読まなかったのか・・・独学の限界を感じた。
顔の中にある「目・口・鼻」の比率・・殆ど知らなかった。この読んで勉強したから、昔の自分の絵をみると・・・かなりヤバイ!ぐわ~
私は絵を人に教わったことは、一度もないんでね・・・本に頼るしかないわけです。
↓とりあえず比率入れてみた。
かなり嘘・誤魔化しが入っているけど・・・別にリアルなイラストを描きたいわけではないんでね^^;

いくら知識を入れても、技術がなきゃな~~反復練習あるのみ!ですね^^
目指せ!コミックアート!!
投稿者 comicroom : 23:19 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月04日
ハイビスカス:アクリル(不透明)ブラシ使用。
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目には見えない光を意識したつもり・・・微妙。
かな~り、気合いれて描いたつもりだが駄目だった。途中放棄。
めんどくさいので全て液タブのみで製作し、「色合い」などをいちいちブラウン管で確認はしていないです。
っていうか、そんなこときにする以前に基本的な絵的技術に問題がありますね。
構図が悪い、デッサンが悪い、光源大嘘です。絵は難しいっと改めて知った今日この頃。
しかし、今までの自分にはない物を表現できたと思う。この絵を通して、成長はできたと思う・・・多分。
さて、今回はじめてブリスル系のブラシを使ってみた。
面白いのだが、インパストを設定すると弊害が(過去記事参照)

Photoshop、Painterで習得する名画の筆使い パソコン絵画入門 世界の巨匠編
この本自体は良書です。ずっとこういう本を探していたんですよね。
このイラストで使っているブラシは、上記の本に載っている「モジリアニ:ブラシ」を使ってみました。
細かい設定は、本で確認してみてくださいね。
デジタルでアナログ感を出したいのだが、なかなか厳しい。
もっとこう、なんていうの・・・アナログ感・・・だしたいなぁ。精進精進
投稿者 comicroom : 22:27 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月05日
アルフォンス・ミュシャの画集を買ったど~
グラフィックポスターの神様。 ・・・ アマゾン|楽天ブックス
先日前々から欲しかったアルフォンス・ミュシャの画集を購入しました。
ミュシャの画集は一冊持っていたのですが、それはあまりに小さい本でして、見にくいこと見にくいこと。
そこでアマゾンで売れ行き、評価の高かった今回の画集を購入したしだいです。
値3000円で、これはよい!大きさ、作品数ともに文句なし。一生モンですよ、買ってよかった^^
アルフォンス・ミュシャ(1860~1939)。アール・ヌーボーを代表する画家。
商業イラストレーター、ポスターなどの製作で有名ですね。現代のイラストレーター達にも
多大な影響を与え続けている作家でしょう。かく言う私も影響受けちゃっている一人だと思います。
投稿者 comicroom : 09:00 | コメント (2) | トラックバック
2005年05月02日
キム・ヒョンテ画集
Oxide 2x キム・ヒョンテ画集 - アマゾン|楽天ブックス
先日、キム・ヒョンテ氏(韓国人)の画集を購入しました。
キム・ヒョンテ氏は、マグナカルタのキャラクターデザイナー。マグナカルタ公式HP
公式HPでめっちゃカッコいい絵でしたので購入したんですが、うーん。
画集の中身はマグナカルタや、その他ゲーム系のイラストが満載。
製作はPainterを使っているようです。全体的に綺麗なイラストが
掲載されているんですが、私はちょっとツボにはまりませんでした。
嫌いじゃないんですが、綺麗(丁寧)すぎるのかな~、それと明らかに個性的でないデッサンの狂いが
気になりました。でも凄く素敵なイラストも入っているので私的に星 ★★★★☆ って感じでしょうか。
量も多いですし、好きな方にはたまらない一品だと思います。
投稿者 comicroom : 03:06 | コメント (2) | トラックバック
2004年11月11日
寺田克也氏のペインタボン!
あの有名なイラストレーターの寺田克也氏のペインターメイキング本!
かなりお世話になりました。内容は、メイキングというよりイラストの制作工程が、ざっと7作品ほど
載っています。ブラシの使い方やレイヤーの使い方等は、載っていません(笑
けど、これで充分!満足ですね。あぁ、寺田先生は、こうやって描いてるんだーっと感動しました。
下書きはどう描いて、どこから塗り始めるか・・・身どころ満載。
寺田先生のイラストは、迫力がありカッコイイです。立体感、遠近感も凄まじいし、
まさにプロのイラストレーターって感じです。
実は、この本をみてペインターの存在を知り購入したしだいです。
ただ、この本・・・・寺田氏が使っているバージョンがpainter6と古かったり・・・(泣
でも私がイラストを描く際のバイブルとなってます。その他、編集者との対談も載っています。なんちゃって「寺田克也」塗り
