2005年02月20日

ドロへドロ:林田球

ドロへドロ~って?そりはIKKI(イッキ)という雑誌で連載されている漫画であるのですー。
直球で申し上げるとぉー、すんげ面白いィー、ファンタジーなぁー、漫画なんですぅー、いやホンマー、面白過ぎィィー。
こんなファンタジー読んだことねーよ、って感じー。ファンタジー漫画なんて世の中にありふれてるけどー
ドロへドロは格が違うぅー、違いすぎるーって思ちゃった。ファイナルファンタジーなんて、目じゃねーゼ!

ドロヘドロ 6 (6)

1巻2巻3巻4巻5巻6巻7巻 ・・・ 『ドロへドロ』をアマゾンで検索

以下ちょっち『ドロへドロ』について説明すんべぇー。(ちとネタばれ注意です)

主人公はカイマンっていう頭がトカゲな輩なんですねー、爬虫類ですよー、はい。んで、もう第一話の最初のページから、度肝抜かれますよんー、なんじゃコリャって感じで物語の幕があけるわけ。カイマンかっこよすぎ、爬虫類のくせして素敵ング!んでねーんでねー、ドロヘドロの世界にはねー『魔法使い』がいるんですよぉー。皆さん『魔法使い』って言われてどんなモン想像しますかぁー?このドロへドロにでて来る『魔法使いちゃん達』は半端ねェー連中ばっか登場するんですよぉー、林田球先生の想像力・思想は教祖なみ?

なかでも「恵比寿(♀)」ってキャラが人気があるかなぁー。なんかねぇー頭に「骸骨のマスク」をしてて、オデコには「(車の)ナンバープレート」してて、側頭部には車輪をつけている魔法使いなんですよぉー。これ聞いただけで、すんげーキャラだと思いません?思ってネ。って感じで変わったキャラが沢山出てくるわけですよー。ちなみに恵比寿さんは、ドロへドロのなかでは萌えキャラにあたります。

この漫画はスリリングなテンポで進行するしねー、リズミカルでワクワクしながら読めるわけー。
次の瞬間、何が起こるかわからない面白さ、もはや私はドロへドロに魅了されまくりー。

ってか、『ドロへドロ』ってネーミング、素敵過ぎ。このマンガにピッタリやん。
マイナー(?)な作品ですがぁー、読んでおいて損はナッシングだと思いますぅぅぅ~。

投稿者 comicroom : 00:54 | コメント (0) | トラックバック

2004年11月18日

30girl.com 史上最大のプレゼント

30girl.com のHP上にてプレゼントが!?
全高1m40cmのPOPスタンドを一名様。

こ、これは・・・欲しい。欲しいのか?実は私、リリコさんの隠れファンであります。
先日「オタク」がどうのこうの言っていましたが
こんな私も、まさにオタクですか?ですね・・・

30girl.com(ホームページ)とは、日立の空調システムのページなんですが
漫画も公開されています。その漫画の主人公がリリコさんなわけです。
しかも見た目とは裏腹に、なんと年齢が30・・・三十路ときた!?
とても30の見えないリリコさんに、見事にはまりましたね(馬鹿

オール電化しますよ~!東邦ガスを追い出し、我が家は、オール電化、万歳。
っと、叫んでしまいたくなってしまうほど好きですな、この漫画。
やはり、私的に三十路にみえないところが ミソなんです。(阿呆

ちなみに、単行本化もされてます。

30GIRL.com
30GIRL.com(アマゾン)BK1楽天ブックス
著:岩崎つばさ

アマゾンの『あわせて買いたい』の欄に
30GIRL.com』と『はねむす』、どちらもおすすめ!
っと、あったのはスゴイ。はねむすさんは、WEB漫画サイトでも超有名ですから。

投稿者 comicroom : 22:37 | コメント (0) | トラックバック

2004年08月26日

モンスター : 浦沢直樹

MONSTER 全18巻
MONSTER 全18巻楽天ブックス


内容が濃く、大変魅力的な作品。
浦沢直樹先生は天才でしょうかね・・・天才ですね、本当。

全くの誤解の殺人容疑で追われる身となったDr.テンマ。
作品名の「モンスター」は、テンマが関わったある青年のこと。
その青年が、まさに「モンスター」なのです。っといても、見た目が「バケモノ」と
いうのではなく、その性格的なものが「モンスター」なのです。
私の力じゃ、その青年については・・・筆舌に尽くし難し・・・っとしか表現できません(笑
まぁこれは読んでみて、どんなモンスターなのかご自身で確認してみてください。

次から次へと起こる事件にハラハラドキドキなサスペンス漫画。
登場人物が非常に多いが、その人たちの一人一人のドラマが深い。
ストーリーもメチャ壮大(複雑)ですが、上手くまとまっていて読みやすい。
テンマがモンスターを追う。ルンゲがテンマを追う。
謎が謎を呼び、まさにサスペンス漫画の王道。息つく暇ないストーリー展開。

最後にどうなるか?それが気になり読み続けてしまう漫画です。

投稿者 comicroom : 21:55 | コメント (1) | トラックバック