顔のデッサン:各パーツの比率など。 : 画集*メイキング本

こんな感じで補助線を引くと、デッサンが狂いにくいと思います。
人間の目なんて、いいかげんなモノですから。描けた!っと思っても大概デッサンが狂ってます。
パソコンの場合、新規レイヤーに補助線を描いて、簡単にその線の表示・非表示を切り替えられるから楽チンです。
顔を描く場合
顔を描く時に、非常に役立つのが、↓の本です。

やさしい顔と手の描き方。
顔の描き方を徹底的に追求した「お顔のデッサン本」です。
買ったのは、つい最近です。モデルは外人ばっかですけど、外人さんの方が堀が深く、陰影がつき易くて参考と勉強になります。
この本は漫画描く人にも、絶対にお勧めできる一品です。
しっかし、な~んでもっと早くこういった本を読まなかったのか・・・独学の限界を感じた。
顔の中にある「目・口・鼻」の比率・・殆ど知らなかった。この読んで勉強したから、昔の自分の絵をみると・・・かなりヤバイ!ぐわ~
私は絵を人に教わったことは、一度もないんでね・・・本に頼るしかないわけです。
↓とりあえず比率入れてみた。
かなり嘘・誤魔化しが入っているけど・・・別にリアルなイラストを描きたいわけではないんでね^^;

いくら知識を入れても、技術がなきゃな~~反復練習あるのみ!ですね^^
目指せ!コミックアート!!
投稿者 comicroom : 2006年11月12日 23:19 : 画集*メイキング本 : 編集
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