ドロへドロ:林田球 : 漫画レビュー
ドロへドロ~って?そりはIKKI(イッキ)という雑誌で連載されている漫画であるのですー。
直球で申し上げるとぉー、すんげ面白いィー、ファンタジーなぁー、漫画なんですぅー、いやホンマー、面白過ぎィィー。
こんなファンタジー読んだことねーよ、って感じー。ファンタジー漫画なんて世の中にありふれてるけどー
ドロへドロは格が違うぅー、違いすぎるーって思ちゃった。ファイナルファンタジーなんて、目じゃねーゼ!
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以下ちょっち『ドロへドロ』について説明すんべぇー。(ちとネタばれ注意です)
主人公はカイマンっていう頭がトカゲな輩なんですねー、爬虫類ですよー、はい。んで、もう第一話の最初のページから、度肝抜かれますよんー、なんじゃコリャって感じで物語の幕があけるわけ。カイマンかっこよすぎ、爬虫類のくせして素敵ング!んでねーんでねー、ドロヘドロの世界にはねー『魔法使い』がいるんですよぉー。皆さん『魔法使い』って言われてどんなモン想像しますかぁー?このドロへドロにでて来る『魔法使いちゃん達』は半端ねェー連中ばっか登場するんですよぉー、林田球先生の想像力・思想は教祖なみ?
なかでも「恵比寿(♀)」ってキャラが人気があるかなぁー。なんかねぇー頭に「骸骨のマスク」をしてて、オデコには「(車の)ナンバープレート」してて、側頭部には車輪をつけている魔法使いなんですよぉー。これ聞いただけで、すんげーキャラだと思いません?思ってネ。って感じで変わったキャラが沢山出てくるわけですよー。ちなみに恵比寿さんは、ドロへドロのなかでは萌えキャラにあたります。
この漫画はスリリングなテンポで進行するしねー、リズミカルでワクワクしながら読めるわけー。
次の瞬間、何が起こるかわからない面白さ、もはや私はドロへドロに魅了されまくりー。
ってか、『ドロへドロ』ってネーミング、素敵過ぎ。このマンガにピッタリやん。
マイナー(?)な作品ですがぁー、読んでおいて損はナッシングだと思いますぅぅぅ~。
投稿者 comicroom : 2005年02月20日 00:54 : 漫画レビュー : 編集
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